無料・登録不要でダウンロードできる「頭上注意」の貼り紙テンプレート集です。
「頭上注意」の貼り紙を掲示することで、低い天井や梁、配管などの危険箇所を利用者へ分かりやすく伝えられます。通行前に注意を促すことで、頭をぶつける事故や接触トラブルの防止に役立ち、安全確認を意識してもらう効果が期待できます。
また、FAQコーナーを設置しており、テンプレートの印刷や設置方法、デザインの変更などに関する疑問にお答えしています。個人・法人問わず、安全確保に役立てていただけるよう、無料でお使いいただけます。
「頭上注意」のテンプレート
Word、PDF、画像形式でダウンロードできる、「頭上注意」のテンプレート一覧です。
縦向き(A4)
縦向きA4サイズの「頭上注意」のポスターです。Word、PDF、画像形式でダウンロードできます。
945回ダウンロード
三角警告マークで頭上の危険を知らせるデザイン。
698回ダウンロード
黄黒の注意色で頭上の障害物を強調したデザイン。
366回ダウンロード
緑一色でシンプルに注意を促すデザイン。
横向き(A4)
横向きA4サイズの「頭上注意」のポスターです。Word、PDF、画像形式でダウンロードできます。
880回ダウンロード
黄色と黒で低い天井を目立たせた警告デザイン。
533回ダウンロード
赤黒で衝突の危険を強く表現したデザイン。
213回ダウンロード
青を基調に通行時の頭上確認を促すデザイン。
テンプレートの使い方
テンプレートをダウンロードして、簡単に自分だけの貼り紙を作成する方法をご紹介します。
テンプレートの編集、印刷方法詳細(クリックで開く)
まずは、ご利用したいテンプレートをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを、WordやPowerPointなどのソフトで開いてください。
テンプレートを開いたら、編集したい箇所をクリックして文字を入力します。テキストの色やフォントを変更するには、編集したい箇所を選択して、フォントや色変更機能を使ってください。また、テンプレート内の画像やイラストを変更するには、編集したい画像をクリックして、画像差し替え機能を使ってください。
テンプレートを編集し終えたら、保存機能を使って、保存してください。保存する際は、ファイル名を変更し、保存先のフォルダを確認してから保存してください。
保存したテンプレートをお手持ちのプリンターやコンビニで印刷します。用紙サイズの設定や用紙の向きなどに気をつけて印刷してください。
印刷した用紙を、ポスター、チラシ、ポップ(POP)としてご利用ください。必要に応じて、ラミネート加工をしたり、クリアファイルに入れて使用します。
※注意点:掲示したい場所によって、使用する用紙サイズや用紙の向き、使用する文字の大きさなどが異なります。ご自身で貼り紙を掲示する場所の状況を確認し、必要に応じてテンプレートのサイズやデザインを編集してください。
以上の手順で、簡単に自分だけの貼り紙を作成することができます。テンプレート内のテキストや画像を自由に編集し、自分だけのデザインを作成してください。より詳しい解説は以下の記事をご参考ください。
貼り紙・テンプレートについて
貼り紙の解説や用途/使用例、テンプレートの使い方をご紹介します。
頭上注意の貼り紙の解説

「頭上注意」の貼り紙は、天井が低い場所や頭上に障害物がある場所などで、通行する人に頭をぶつけないよう注意を促すための掲示物です。階段下や梁のある通路、配管や設備が設置された場所などに掲示することで、危険箇所の存在を事前に分かりやすく伝えられます。目につきやすい位置に表示することで、通行時の確認を促し、接触やケガなどの事故防止に役立ちます。
頭上注意の貼り紙の用途・使い道

「頭上注意」の貼り紙は、工場や倉庫、店舗、会社、学校、病院、マンション、公共施設など、頭上に注意が必要な場所で幅広く使用できます。低い梁や天井、階段下、配管、ダクト、吊り下げ設備などがある通路に掲示し、利用者や作業者へ危険箇所を知らせる用途に適しています。施設に慣れていない来訪者にも注意点を伝えやすく、安全確認を促す案内として活用できます。
おすすめの設置場所
- 天井が低くなっている通路
- 階段下の通行スペース
- 梁が低い場所
- 配管が通路上に設置されている場所
- ダクトの下
- 工場内の作業通路
- 倉庫内の通路や棚周辺
- 地下室や機械室の入口
- 駐車場内の低い設備付近
- 搬入口や荷物搬送スペース
- 店舗や施設のバックヤード
- 建設現場や工事中の通路
- マンションやアパートの共用通路
- 学校や公共施設の設備周辺
- 仮設通路や臨時の作業スペース
よくある質問
- 頭上注意の貼り紙はどこに掲示するのが効果的ですか?
-
頭をぶつける可能性がある場所の直前や、通行する人の視線に入りやすい位置への掲示がおすすめです。危険箇所に到達する前に確認できる場所を選ぶと、より注意を促しやすくなります。
- 頭上注意の貼り紙は屋外でも使用できますか?
-
屋外でも使用できます。ただし、紙のままでは雨や湿気、汚れによって傷みやすいため、ラミネート加工や防水ケースなどで保護すると長く使用しやすくなります。
- どのような施設で使用できますか?
-
工場、倉庫、店舗、会社、学校、病院、マンション、駐車場、公共施設など、頭上に低い梁や設備があるさまざまな場所で使用できます。
- 危険箇所のすぐ近くだけに掲示すればよいですか?
-
危険箇所だけでなく、その少し手前にも掲示すると事前に注意を促しやすくなります。通行方向が複数ある場合は、それぞれの方向から確認できる位置への設置も検討するとよいでしょう。
- 「頭上注意」以外の注意書きを追加してもよいですか?
-
必要に応じて、「天井が低くなっています」「梁にご注意ください」など、具体的な内容を併記すると状況をより分かりやすく伝えられます。

