無料・登録不要でダウンロードできる「徐行してください」の貼り紙テンプレート集です。
「徐行してください」の貼り紙を掲示すると、運転者に速度を落として周囲を確認するよう分かりやすく伝えられます。施設内の通行ルールの周知や歩行者への配慮を促し、車両同士の接触や急な飛び出しによるトラブルの防止に役立ちます。
また、FAQコーナーを設置しており、テンプレートの印刷や設置方法、デザインの変更などに関する疑問にお答えしています。個人・法人問わず、安全確保に役立てていただけるよう、無料でお使いいただけます。
「徐行してください」のテンプレート
Word、PDF、画像形式でダウンロードできる、「徐行してください」のテンプレート一覧です。
縦向き(A4)
縦向きA4サイズの「徐行してください」のポスターです。Word、PDF、画像形式でダウンロードできます。
439回ダウンロード
大きな「徐行してください」の文字で速度を落とすよう案内する縦型ポスター
772回ダウンロード
徐行標識とともに速度を落とすよう呼びかける縦型ポスター
603回ダウンロード
駐車場内での徐行を案内する縦型ポスター
横向き(A4)
横向きA4サイズの「徐行してください」のポスターです。Word、PDF、画像形式でダウンロードできます。
225回ダウンロード
大きな文字だけで徐行を呼びかけるシンプルな横型ポスター
862回ダウンロード
徐行標識を使って徐行を分かりやすく案内する横型ポスター
681回ダウンロード
駐車場内で徐行するよう注意を促す横型ポスター
テンプレートの使い方
テンプレートをダウンロードして、簡単に自分だけの貼り紙を作成する方法をご紹介します。
テンプレートの編集、印刷方法詳細(クリックで開く)
まずは、ご利用したいテンプレートをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを、WordやPowerPointなどのソフトで開いてください。
テンプレートを開いたら、編集したい箇所をクリックして文字を入力します。テキストの色やフォントを変更するには、編集したい箇所を選択して、フォントや色変更機能を使ってください。また、テンプレート内の画像やイラストを変更するには、編集したい画像をクリックして、画像差し替え機能を使ってください。
テンプレートを編集し終えたら、保存機能を使って、保存してください。保存する際は、ファイル名を変更し、保存先のフォルダを確認してから保存してください。
保存したテンプレートをお手持ちのプリンターやコンビニで印刷します。用紙サイズの設定や用紙の向きなどに気をつけて印刷してください。
印刷した用紙を、ポスター、チラシ、ポップ(POP)としてご利用ください。必要に応じて、ラミネート加工をしたり、クリアファイルに入れて使用します。
※注意点:掲示したい場所によって、使用する用紙サイズや用紙の向き、使用する文字の大きさなどが異なります。ご自身で貼り紙を掲示する場所の状況を確認し、必要に応じてテンプレートのサイズやデザインを編集してください。
以上の手順で、簡単に自分だけの貼り紙を作成することができます。テンプレート内のテキストや画像を自由に編集し、自分だけのデザインを作成してください。より詳しい解説は以下の記事をご参考ください。
貼り紙・テンプレートについて
貼り紙の解説や用途/使用例、テンプレートの使い方をご紹介します。
徐行してくださいの貼り紙の解説

「徐行してください」の貼り紙は、車や自転車などを運転する人に速度を落とし、周囲を確認しながら通行するよう呼びかけるためのものです。
歩行者が行き交う場所や見通しの悪い通路などに掲示することで、注意が必要な場所であることを分かりやすく伝えられます。
急な飛び出しや車両同士の接触といったトラブルの防止にも役立ちます。
徐行してくださいの貼り紙の用途・使い道

「徐行してください」の貼り紙は、店舗や会社の駐車場、マンションやアパートの敷地内道路、学校、病院、公共施設などで使用できます。
車両の出入口や曲がり角、歩行者と車が同じ通路を利用する場所に掲示すると、運転者へ速度を落とすよう案内できます。
来訪者にも施設内の通行ルールを周知し、安全確認を促す表示として活用できます。
おすすめの設置場所
- 店舗の駐車場入口
- 会社や事務所の敷地内道路
- マンションやアパートの駐車場
- 月極駐車場の出入口
- 立体駐車場のスロープ付近
- 車両の出入りがある門の周辺
- 見通しの悪い曲がり角
- 歩行者用通路と車道が交わる場所
- 学校や保育施設の送迎スペース
- 病院や介護施設の車寄せ
- 商業施設の搬入口
- 工事現場の車両出入口
- 倉庫や物流施設の構内通路
- 公共施設の駐車場内
- 私道や住宅地の生活道路沿い
よくある質問
- 徐行してくださいの貼り紙はどこに掲示すると効果的ですか?
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駐車場の出入口、見通しの悪い曲がり角、歩行者と車が交差する場所など、運転者が速度を落とす必要がある地点の手前に掲示するのがおすすめです。
- 屋外でも使用できますか?
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使用できます。雨や日差しによる傷みを抑えるため、ラミネート加工を施すか、防水性のある掲示ケースに入れて設置してください。
- 店舗やマンションでも使えますか?
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店舗、会社、マンション、アパート、学校、病院、公共施設など、車両が通行するさまざまな場所で使用できます。
- 「徐行」と「一時停止」はどのように使い分けますか?
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速度を落として進むよう案内する場合は「徐行」、いったん停止して安全確認を求める場合は「一時停止」が適しています。設置場所の状況に合わせて選んでください。
- 施設名や追加の注意事項を記載してもよいですか?
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必要に応じて施設名、徐行が必要な区間、歩行者への注意などを加えられます。ただし、運転中でも読み取りやすいよう、文字を増やしすぎないことが大切です。

