無料・登録不要でダウンロードできる「植物の採取禁止」の貼り紙テンプレート集です。
植物の採取禁止の貼り紙を掲示することで、花や草木、山野草などを無断で持ち帰らないよう、利用者や来訪者に注意を促せます。公園や庭園、自然保護区域などで植物を守るためのルールを分かりやすく伝え、花の摘み取りや植物の掘り起こしなどの行為を抑止する効果が期待できます。自然環境や景観の維持にも役立ちます。
また、FAQコーナーを設置しており、テンプレートの印刷や設置方法、デザインの変更などに関する疑問にお答えしています。個人・法人問わず、安全確保に役立てていただけるよう、無料でお使いいただけます。
「植物の採取禁止」のテンプレート
PDF、画像形式でダウンロードできる、「植物の採取禁止」のテンプレート一覧です。
縦向き(A4)
縦向きA4サイズの「植物の採取禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
966回ダウンロード
赤文字と植物の禁止マークを組み合わせたシンプルなデザイン
732回ダウンロード
上下の黄黒注意ラインで目立たせるデザイン
494回ダウンロード
植物保護への協力をお願いする丁寧なデザイン
横向き(A4)
横向きA4サイズの「植物の採取禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
901回ダウンロード
禁止マークと大きな赤文字を左右に配置したデザイン
651回ダウンロード
赤い見出し帯と草花・樹木の注意文を組み合わせたデザイン
325回ダウンロード
草花のピクトグラムと緑のラインを使ったデザイン
テンプレートの使い方
テンプレートをダウンロードして、簡単に自分だけの貼り紙を作成する方法をご紹介します。
テンプレートの編集、印刷方法詳細(クリックで開く)
まずは、ご利用したいテンプレートをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを、WordやPowerPointなどのソフトで開いてください。
テンプレートを開いたら、編集したい箇所をクリックして文字を入力します。テキストの色やフォントを変更するには、編集したい箇所を選択して、フォントや色変更機能を使ってください。また、テンプレート内の画像やイラストを変更するには、編集したい画像をクリックして、画像差し替え機能を使ってください。
テンプレートを編集し終えたら、保存機能を使って、保存してください。保存する際は、ファイル名を変更し、保存先のフォルダを確認してから保存してください。
保存したテンプレートをお手持ちのプリンターやコンビニで印刷します。用紙サイズの設定や用紙の向きなどに気をつけて印刷してください。
印刷した用紙を、ポスター、チラシ、ポップ(POP)としてご利用ください。必要に応じて、ラミネート加工をしたり、クリアファイルに入れて使用します。
※注意点:掲示したい場所によって、使用する用紙サイズや用紙の向き、使用する文字の大きさなどが異なります。ご自身で貼り紙を掲示する場所の状況を確認し、必要に応じてテンプレートのサイズやデザインを編集してください。
以上の手順で、簡単に自分だけの貼り紙を作成することができます。テンプレート内のテキストや画像を自由に編集し、自分だけのデザインを作成してください。より詳しい解説は以下の記事をご参考ください。
貼り紙・テンプレートについて
貼り紙の解説や用途/使用例、テンプレートの使い方をご紹介します。
植物の採取禁止の貼り紙の解説

植物の採取禁止の貼り紙は、公園や庭園、山林などで生育している植物を無断で摘み取ったり、掘り起こしたり、持ち帰ったりする行為を禁止するための案内です。
花や山野草、苗木などは、少量の採取でも繰り返されることで植物の減少や景観の悪化につながる場合があります。 特に自然公園や観光地、希少な植物が生育する場所では、植物を保護するために採取を制限していることがあります。
植物の種類や大きさにかかわらず採取を禁止する場合は、そのルールを明確に掲示することが大切です。 貼り紙によって採取禁止の範囲を知らせ、植物を大切に扱うよう呼びかけられます。
貼り紙の用途・使い道

植物の採取禁止の貼り紙は、公園や植物園、自然保護区域、観光施設などで、敷地内の植物を保護するための案内として活用できます。
季節の花が咲く花壇や山野草が生育する散策路では、観賞はできても採取はできないことを伝える用途に適しています。
また、マンションの植栽スペースや商業施設の庭園、学校の花壇などでは、管理している草花を勝手に持ち帰らないよう注意を促せます。
山林や私有地では、植物の採取禁止とあわせて立ち入り可能な範囲や管理者の案内を表示することもできます。 植物の保護を目的とした看板や利用案内と組み合わせることで、現地のルールをより具体的に伝えられます。
おすすめの設置場所
- 公園の花壇付近
- 植物園の入口や園内の散策路
- 自然保護区域の出入口
- 国立公園や自然公園の登山道入口
- 山林の散策路や遊歩道沿い
- 観光施設の庭園入口
- 神社や寺院の境内にある植栽エリア
- 河川敷の草花が生育する場所
- 湖畔や湿地帯の自然観察エリア
- マンションやアパートの共用花壇
- 学校や保育園の花壇付近
- 商業施設の植栽スペース
- ホテルや旅館の庭園
- 私有地の山林や植物の保護区域
- 希少植物が生育する場所の周辺
よくある質問
- 植物の採取禁止には花を摘む行為も含まれますか?
-
はい。花を摘む行為も植物の採取に含まれます。花だけでなく、葉や茎、根なども採取禁止の対象とする場合は、貼り紙に具体的な禁止内容を記載すると分かりやすくなります。
- 落ちている花や木の実を拾うことも禁止できますか?
-
施設や土地の管理ルールによっては、落ちている花や木の実の持ち帰りも禁止できます。地面に落ちている植物も対象とする場合は、「落ち葉・木の実の持ち帰り禁止」などの説明を追加すると誤解を防ぎやすくなります。
- 植物の採取禁止と花の摘み取り禁止はどう違いますか?
-
「植物の採取禁止」は花だけでなく、草木や山野草、苗木など幅広い植物を対象とする表示です。一方、「花の摘み取り禁止」は主に花を摘む行為を対象としています。保護したい植物の範囲に合わせて使い分けるとよいでしょう。
- 私有地の山林で植物の採取を禁止する場合にも使えますか?
-
はい。私有地の山林や庭園などで、所有者や管理者が植物の無断採取を禁止する案内として使用できます。必要に応じて「私有地につき植物の採取禁止」などの文言を追加すると、管理区域であることも伝えられます。
- 希少な植物が生育する場所では、どのような表示が適していますか?
-
「植物採取禁止」に加えて、「貴重な植物を保護しています」「植物を持ち帰らないでください」などの説明を添えると、禁止する理由が伝わりやすくなります。採取対象となる植物の位置を詳しく示すと、かえって採取を誘発するおそれがあるため、表示内容には配慮が必要です。

