無料・登録不要でダウンロードできる「バーベキュー禁止」の貼り紙テンプレート集です。
バーベキュー禁止の貼り紙を掲示することで、利用できない場所や施設のルールを事前に伝えられ、無断利用や煙・におい・ごみをめぐるトラブルの防止、利用可否に関する問い合わせの軽減に役立ちます。
また、FAQコーナーを設置しており、テンプレートの印刷や設置方法、デザインの変更などに関する疑問にお答えしています。個人・法人問わず、安全確保に役立てていただけるよう、無料でお使いいただけます。
「バーベキュー禁止」のテンプレート
PDF、画像形式でダウンロードできる、「バーベキュー禁止」のテンプレート一覧です。
縦向き(A4)
縦向きA4サイズの「バーベキュー禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
197回ダウンロード
赤い見出しとグリルの禁止マークのシンプルなデザイン
441回ダウンロード
黄黒の注意ラインと赤いバツ印の警告デザイン
704回ダウンロード
緑の見出しと丁寧なお願い文のデザイン
横向き(A4)
横向きA4サイズの「バーベキュー禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
333回ダウンロード
大きな赤文字とグリルの禁止マークの左右分割デザイン
877回ダウンロード
黄色い注意パネルと大きな黒文字の警告デザイン
568回ダウンロード
紺色の枠と一行の見出しのデザイン
テンプレートの使い方
テンプレートをダウンロードして、簡単に自分だけの貼り紙を作成する方法をご紹介します。
テンプレートの編集、印刷方法詳細(クリックで開く)
まずは、ご利用したいテンプレートをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを、WordやPowerPointなどのソフトで開いてください。
テンプレートを開いたら、編集したい箇所をクリックして文字を入力します。テキストの色やフォントを変更するには、編集したい箇所を選択して、フォントや色変更機能を使ってください。また、テンプレート内の画像やイラストを変更するには、編集したい画像をクリックして、画像差し替え機能を使ってください。
テンプレートを編集し終えたら、保存機能を使って、保存してください。保存する際は、ファイル名を変更し、保存先のフォルダを確認してから保存してください。
保存したテンプレートをお手持ちのプリンターやコンビニで印刷します。用紙サイズの設定や用紙の向きなどに気をつけて印刷してください。
印刷した用紙を、ポスター、チラシ、ポップ(POP)としてご利用ください。必要に応じて、ラミネート加工をしたり、クリアファイルに入れて使用します。
※注意点:掲示したい場所によって、使用する用紙サイズや用紙の向き、使用する文字の大きさなどが異なります。ご自身で貼り紙を掲示する場所の状況を確認し、必要に応じてテンプレートのサイズやデザインを編集してください。
以上の手順で、簡単に自分だけの貼り紙を作成することができます。テンプレート内のテキストや画像を自由に編集し、自分だけのデザインを作成してください。より詳しい解説は以下の記事をご参考ください。
貼り紙・テンプレートについて
貼り紙の解説や用途/使用例、テンプレートの使い方をご紹介します。
バーベキュー禁止の貼り紙の解説

バーベキュー禁止の貼り紙は、その場所でバーベキューができないことを利用者や来訪者に伝えるための案内です。
公園や河川敷、施設の敷地などに掲示することで、禁止されている場所を分かりやすく示せます。煙やにおい、騒音、炭やごみの放置といった周囲への迷惑を抑えるほか、火の取り扱いによるトラブルの防止にも役立ちます。
禁止する範囲や理由を添えると、利用者がルールを理解しやすくなります。
バーベキュー禁止の貼り紙の用途・使い道

バーベキュー禁止の貼り紙は、公園の芝生広場、海岸、キャンプ場の禁止区画、公共施設の屋外スペースなどで使用できます。マンションやアパートの共用庭、会社や店舗の駐車場、私有地でのルールの周知にも適しています。
バーベキューができる場所とできない場所が混在する施設では、禁止区域の境界に掲示することで誤利用を防ぎやすくなります。
近隣への煙やにおいを配慮してほしい場所で、利用者へ事前に案内する用途にも活用できます。
おすすめの設置場所
- 公園の入口にある案内板
- 芝生広場へ続く通路の脇
- 河川敷へ降りる階段の入口
- 海岸へ向かう遊歩道の入口
- キャンプ場内のバーベキュー禁止区画の境界
- マンションの共用庭に面した掲示板
- アパートの共用屋外スペースの壁面
- 会社の敷地内にある休憩スペースの入口
- 店舗の駐車場に設置されたフェンス
- 公共施設の中庭へ出る扉の付近
- 学校の校庭入口にある掲示板
- 私有地への進入路に設置された柵
よくある質問
- バーベキュー禁止の貼り紙は、どこに掲示すると伝わりやすいですか?
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入口や対象区域へ向かう通路など、利用者が道具を広げる前に確認できる場所がおすすめです。広い敷地では、入口と禁止区域の両方に掲示すると範囲を伝えやすくなります。
- バーベキュー禁止の貼り紙は屋外でも使えますか?
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屋外でも使用できます。印刷した紙はラミネート加工や防水ケースで保護し、風で飛ばされないように固定してください。掲示後も、色あせや破損がないか定期的に確認するとよいでしょう。
- バーベキューを禁止する理由も書いた方がよいですか?
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「煙やにおいが近隣の迷惑になるため」など、実際の管理方針に合う理由を添えると理解を得やすくなります。説明文は短くまとめ、バーベキュー禁止の文字が目立つようにしてください。
- 敷地の一部だけをバーベキュー禁止にする場合にも使えますか?
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使用できます。「この広場ではバーベキュー禁止」など、対象の場所が分かる案内を添えてください。利用可能な指定場所がある場合は、その場所への案内も併記すると利用者が迷いにくくなります。
- 「バーベキュー禁止」と「火気厳禁」は、どのように使い分けますか?
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バーベキューを禁止したい場合は「バーベキュー禁止」、火の使用全般を禁止したい場合は「火気厳禁」が適しています。花火や焚き火も禁止する場合は、それぞれの禁止事項を明記するとルールが伝わりやすくなります。

