無料・登録不要でダウンロードできる「車両進入禁止」の貼り紙テンプレート集です。
車両進入禁止の貼り紙を掲示することで、自動車やバイクなどの進入を認めていない区域を分かりやすく示せます。敷地内への無断進入や誤進入の抑止に役立ち、歩行者の安全確保や施設内での接触事故防止にもつながります。また、配送業者や来訪者に通行ルールを周知することで、車両の誘導や管理上のトラブルを減らす効果も期待できます。
また、FAQコーナーを設置しており、テンプレートの印刷や設置方法、デザインの変更などに関する疑問にお答えしています。個人・法人問わず、安全確保に役立てていただけるよう、無料でお使いいただけます。
「車両進入禁止」のテンプレート
PDF、画像形式でダウンロードできる、「車両進入禁止」のテンプレート一覧です。
縦向き(A4)
縦向きA4サイズの「車両進入禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
876回ダウンロード
車両禁止マークを大きく配置したシンプルデザイン
748回ダウンロード
赤枠と英語表記を組み合わせた警告デザイン
954回ダウンロード
黄黒注意ライン入りの高視認性デザイン
横向き(A4)
横向きA4サイズの「車両進入禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
627回ダウンロード
赤枠と中央の禁止マークを組み合わせた横型デザイン
509回ダウンロード
黄黒注意ラインと大きな赤文字の警告デザイン
340回ダウンロード
黒背景と強調文字を使った重厚な警告デザイン
テンプレートの使い方
テンプレートをダウンロードして、簡単に自分だけの貼り紙を作成する方法をご紹介します。
テンプレートの編集、印刷方法詳細(クリックで開く)
まずは、ご利用したいテンプレートをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを、WordやPowerPointなどのソフトで開いてください。
テンプレートを開いたら、編集したい箇所をクリックして文字を入力します。テキストの色やフォントを変更するには、編集したい箇所を選択して、フォントや色変更機能を使ってください。また、テンプレート内の画像やイラストを変更するには、編集したい画像をクリックして、画像差し替え機能を使ってください。
テンプレートを編集し終えたら、保存機能を使って、保存してください。保存する際は、ファイル名を変更し、保存先のフォルダを確認してから保存してください。
保存したテンプレートをお手持ちのプリンターやコンビニで印刷します。用紙サイズの設定や用紙の向きなどに気をつけて印刷してください。
印刷した用紙を、ポスター、チラシ、ポップ(POP)としてご利用ください。必要に応じて、ラミネート加工をしたり、クリアファイルに入れて使用します。
※注意点:掲示したい場所によって、使用する用紙サイズや用紙の向き、使用する文字の大きさなどが異なります。ご自身で貼り紙を掲示する場所の状況を確認し、必要に応じてテンプレートのサイズやデザインを編集してください。
以上の手順で、簡単に自分だけの貼り紙を作成することができます。テンプレート内のテキストや画像を自由に編集し、自分だけのデザインを作成してください。より詳しい解説は以下の記事をご参考ください。
貼り紙・テンプレートについて
貼り紙の解説や用途/使用例、テンプレートの使い方をご紹介します。
車両進入禁止の貼り紙の解説

車両進入禁止の貼り紙は、自動車やバイクなどの車両が特定の敷地や通路へ入ることを禁止するための案内表示です。
主に歩行者専用の通路、私有地、施設の管理区域など、車両の通行を認めていない場所で使用されます。 特に店舗やマンションの敷地内では、来訪者や配送車両が誤って進入し、歩行者との接触や通行の妨げになる場合があります。
また、狭い通路や見通しの悪い場所では、車両の進入によって思わぬ事故につながるおそれがあります。 車両の通行を制限する区域を明確にし、利用者に適切な通行方法を知らせるために活用されます。
貼り紙の用途・使い道

車両進入禁止の貼り紙は、マンションやアパートの敷地内、商業施設、工場、学校などで、車両の通行を制限したい場合に活用できます。
例えば、歩行者専用エリアへの車両の乗り入れを防ぎたい場合や、関係者以外の車両が管理区域へ入ることを避けたい場合に適しています。
また、駐車場内で車両の通行方向を制限する場合や、配送車両に指定の搬入口を利用してもらうための案内としても使用できます。
必要に応じて「関係車両を除く」「歩行者専用」「車両入口はこちら」などの表示と組み合わせることで、施設ごとの通行ルールをより具体的に伝えられます。
おすすめの設置場所
- マンションの敷地入口
- アパートの共用通路入口
- 私有地の出入口
- 店舗の搬入口以外の出入口
- 商業施設の歩行者専用通路
- 工場の管理区域入口
- 倉庫の車両通行禁止エリア
- 学校の正門や通学路の入口
- 保育園・幼稚園の敷地入口
- 病院の歩行者専用エリア
- 公園の車両進入防止ゲート
- 駐車場内の通行禁止区画
- 施設内の緊急車両用通路
- 建物裏側の管理用通路
- 私道の入口
よくある質問
- 車両進入禁止と車両通行禁止は何が違いますか?
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車両進入禁止は、特定の場所や区域への車両の進入を禁止することを示す表示です。一方、車両通行禁止は、道路や通路などで車両の通行そのものを禁止する意味で使用されます。施設内の掲示では、禁止したい行為に合わせて使い分けると分かりやすくなります。
- 車両進入禁止の貼り紙はバイクや原付も対象になりますか?
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一般的には、自動車だけでなくバイクや原付も対象に含めることが想定されます。ただし、施設によって禁止する車両の種類が異なる場合があります。自転車も禁止する場合は「自転車を含むすべての車両進入禁止」など、対象を具体的に記載すると誤解を防ぎやすくなります。
- 配送車両や緊急車両だけ進入を許可することはできますか?
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施設の管理ルールに応じて、特定の車両だけ進入を認める運用は可能です。配送車両を許可する場合は「許可車両を除く」「搬入車両は管理者の許可が必要」などの補足表示を設けると分かりやすくなります。緊急車両についても、必要な進入経路を妨げないよう配慮することが大切です。
- 私有地に車が無断で入ってくる場合、貼り紙だけで対策できますか?
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車両進入禁止の貼り紙は、私有地への無断進入を抑止するための注意喚起として役立ちます。ただし、掲示するだけですべての進入を防げるわけではありません。状況に応じて、適切な案内表示や許可された場所への車止めの設置などを組み合わせる方法も考えられます。
- 車両進入禁止と駐車禁止はどちらを掲示すればよいですか?
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車両の進入自体を認めない場所では「車両進入禁止」が適しています。一方、車両の通行は認めるものの、その場所に駐車することを禁止したい場合は「駐車禁止」を使用します。進入と駐車の両方を禁止したい場合は、それぞれのルールが分かる表示にすると利用者が判断しやすくなります。

