無料・登録不要でダウンロードできる「録音禁止」の貼り紙テンプレート集です。
録音禁止の貼り紙を掲示することで、施設やスペース内での録音に関するルールを利用者へ分かりやすく伝えられます。無断録音への注意を促し、録音の可否をめぐる行き違いやトラブルの防止、利用者からの問い合わせを減らすことにもつながります。
また、FAQコーナーを設置しており、テンプレートの印刷や設置方法、デザインの変更などに関する疑問にお答えしています。個人・法人問わず、安全確保に役立てていただけるよう、無料でお使いいただけます。
「録音禁止」のテンプレート
PDF、画像形式でダウンロードできる、「録音禁止」のテンプレート一覧です。
縦向き(A4)
縦向きA4サイズの「録音禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
15回ダウンロード
マイクの禁止マークを使ったシンプルなデザイン
15回ダウンロード
黒い見出しと録音機のバツ印のデザイン
11回ダウンロード
深緑とスマートフォンの清潔感あるデザイン
横向き(A4)
横向きA4サイズの「録音禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
16回ダウンロード
黒地に白い大きな文字のデザイン
16回ダウンロード
赤茶色の分割レイアウトとマイクのデザイン
13回ダウンロード
青緑の音声波形を使ったデザイン
テンプレートの使い方
テンプレートをダウンロードして、簡単に自分だけの貼り紙を作成する方法をご紹介します。
テンプレートの編集、印刷方法詳細(クリックで開く)
まずは、ご利用したいテンプレートをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを、WordやPowerPointなどのソフトで開いてください。
テンプレートを開いたら、編集したい箇所をクリックして文字を入力します。テキストの色やフォントを変更するには、編集したい箇所を選択して、フォントや色変更機能を使ってください。また、テンプレート内の画像やイラストを変更するには、編集したい画像をクリックして、画像差し替え機能を使ってください。
テンプレートを編集し終えたら、保存機能を使って、保存してください。保存する際は、ファイル名を変更し、保存先のフォルダを確認してから保存してください。
保存したテンプレートをお手持ちのプリンターやコンビニで印刷します。用紙サイズの設定や用紙の向きなどに気をつけて印刷してください。
印刷した用紙を、ポスター、チラシ、ポップ(POP)としてご利用ください。必要に応じて、ラミネート加工をしたり、クリアファイルに入れて使用します。
※注意点:掲示したい場所によって、使用する用紙サイズや用紙の向き、使用する文字の大きさなどが異なります。ご自身で貼り紙を掲示する場所の状況を確認し、必要に応じてテンプレートのサイズやデザインを編集してください。
以上の手順で、簡単に自分だけの貼り紙を作成することができます。テンプレート内のテキストや画像を自由に編集し、自分だけのデザインを作成してください。より詳しい解説は以下の記事をご参考ください。
貼り紙・テンプレートについて
貼り紙の解説や用途/使用例、テンプレートの使い方をご紹介します。
録音禁止の貼り紙の解説

「録音禁止」の貼り紙は、スマートフォンやICレコーダーなどを使った音声の録音を控えてもらいたい場所で、そのルールを利用者や来訪者に分かりやすく伝えるための案内です。
会話や説明内容、施設内で流れる音声などを無断で記録されることを避けたい場合に掲示できます。
目につきやすい場所へ設置することで、録音に関するルールを事前に周知し、利用者同士や施設とのトラブルを防ぐための案内として役立ちます。
録音禁止の貼り紙の用途・使い道

録音禁止の貼り紙は、会社の会議室や事務所、学校や講義室、病院や相談室、イベント会場、展示施設など、会話や説明内容を録音されたくない場所で利用できます。
店舗での接客内容や施設内の案内、会議や打ち合わせなどについて録音を制限したい場合にも便利です。
あらかじめ掲示しておくことで利用者へルールを分かりやすく案内でき、無断録音の抑止や、録音の可否をめぐる行き違いを減らすことにつながります。
おすすめの設置場所
- 会議室の入口
- 会社や事務所の受付
- 商談室や応接室
- 学校の教室や講義室
- セミナー会場の入口
- イベント会場の受付付近
- 病院やクリニックの相談室
- カウンセリングルーム
- 店舗の接客スペース
- 展示会や説明会の会場
- 劇場やホールの入口
- 公共施設の会議スペース
- 試験会場や研修室
- 社内説明会の会場
- 録音を制限している部屋のドア付近
よくある質問
- 録音禁止の貼り紙はどのような場所で使えますか?
-
会議室、事務所、学校、病院、相談室、セミナー会場、イベント会場など、録音を控えてもらいたいさまざまな場所で使用できます。
- スマートフォンでの録音も対象になりますか?
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一般的にはスマートフォンの録音機能も含めて案内する目的で使用できます。必要に応じて「スマートフォンを含む録音機器の使用はご遠慮ください」などの説明を追加すると、より分かりやすくなります。
- 「録音禁止」と「撮影禁止」は同じ意味ですか?
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異なります。録音禁止は主に音声の記録を対象とし、撮影禁止は写真や動画の撮影を対象とします。両方を禁止したい場合は、それぞれの表示を併用すると伝わりやすくなります。
- 屋外でも使用できますか?
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使用できます。ただし、紙のままでは雨や汚れで傷みやすいため、ラミネート加工や防水ケースなどを使用すると長く掲示しやすくなります。
- 「許可なく録音しないでください」などの説明を追加してもよいですか?
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問題ありません。施設の運用方法に合わせて、録音できる条件や担当者への確認方法などを別途記載すると、利用者が判断しやすくなります。
- 貼り紙を掲示すれば無断録音を防げますか?
-
掲示だけですべての録音を防げるとは限りませんが、録音に関するルールを事前に周知し、利用者へ注意を促す手段として役立ちます。

