無料・登録不要でダウンロードできる「ライブ配信禁止」の貼り紙テンプレート集です。
ライブ配信禁止の貼り紙を掲示することで、施設の配信ルールを利用者へ分かりやすく伝えられ、周囲の人の顔や会話、施設内の情報が意図せず公開されるトラブルの防止や、スタッフによる個別説明の負担軽減に役立ちます。
また、FAQコーナーを設置しており、テンプレートの印刷や設置方法、デザインの変更などに関する疑問にお答えしています。個人・法人問わず、安全確保に役立てていただけるよう、無料でお使いいただけます。
「ライブ配信禁止」のテンプレート
PDF、画像形式でダウンロードできる、「ライブ配信禁止」のテンプレート一覧です。
縦向き(A4)
縦向きA4サイズの「ライブ配信禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
709回ダウンロード
スマートフォンと赤い禁止マークのシンプルなデザイン
864回ダウンロード
配信カメラのバツ印と黄黒の注意ラインのデザイン
917回ダウンロード
濃い青緑の見出しと丁寧なお願い文のデザイン
横向き(A4)
横向きA4サイズの「ライブ配信禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
324回ダウンロード
大きな赤文字とスマートフォンの禁止マークのデザイン
466回ダウンロード
黄色い注意パネルと黒文字の警告デザイン
969回ダウンロード
緑色の枠と配信中のスマートフォンの禁止マークのデザイン
テンプレートの使い方
テンプレートをダウンロードして、簡単に自分だけの貼り紙を作成する方法をご紹介します。
テンプレートの編集、印刷方法詳細(クリックで開く)
まずは、ご利用したいテンプレートをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを、WordやPowerPointなどのソフトで開いてください。
テンプレートを開いたら、編集したい箇所をクリックして文字を入力します。テキストの色やフォントを変更するには、編集したい箇所を選択して、フォントや色変更機能を使ってください。また、テンプレート内の画像やイラストを変更するには、編集したい画像をクリックして、画像差し替え機能を使ってください。
テンプレートを編集し終えたら、保存機能を使って、保存してください。保存する際は、ファイル名を変更し、保存先のフォルダを確認してから保存してください。
保存したテンプレートをお手持ちのプリンターやコンビニで印刷します。用紙サイズの設定や用紙の向きなどに気をつけて印刷してください。
印刷した用紙を、ポスター、チラシ、ポップ(POP)としてご利用ください。必要に応じて、ラミネート加工をしたり、クリアファイルに入れて使用します。
※注意点:掲示したい場所によって、使用する用紙サイズや用紙の向き、使用する文字の大きさなどが異なります。ご自身で貼り紙を掲示する場所の状況を確認し、必要に応じてテンプレートのサイズやデザインを編集してください。
以上の手順で、簡単に自分だけの貼り紙を作成することができます。テンプレート内のテキストや画像を自由に編集し、自分だけのデザインを作成してください。より詳しい解説は以下の記事をご参考ください。
貼り紙・テンプレートについて
貼り紙の解説や用途/使用例、テンプレートの使い方をご紹介します。
ライブ配信禁止の貼り紙の解説

ライブ配信禁止の貼り紙は、施設内や指定された場所で、映像や音声をインターネット上へリアルタイムで配信する行為を禁止していることを伝えるためのものです。
スマートフォンなどによる配信では、周囲の人の顔や会話、施設内の情報が意図せず公開される場合があります。
入口や利用スペースに掲示することで、配信を始める前にルールを確認してもらいやすくなり、来訪者のプライバシーに関するトラブルや、他の利用者への迷惑行為の防止に役立ちます。
ライブ配信禁止の貼り紙の用途・使い道

ライブ配信禁止の貼り紙は、店舗や飲食店、会社の受付、学校、病院、公共施設など、周囲の人や施設内の様子が配信されることを避けたい場所で使用できます。
マンションやアパートの共用スペースで、住民の生活の様子が公開されないよう案内したい場合にも適しています。また、展示会やイベント会場では、会場内の配信ルールを来場者へ伝える用途に活用できます。
禁止する範囲が一部に限られる場合は、対象エリアを示す案内と組み合わせると分かりやすくなります。
おすすめの設置場所
- 店舗や飲食店の入口ドア
- 商業施設のフロア案内板
- 会社や事務所の受付カウンター
- 会議室や研修室の入口
- 病院やクリニックの待合室の掲示板
- 学校の来訪者受付
- 図書館の閲覧スペースの入口
- 公共施設の利用案内掲示板
- マンションやアパートの共用ラウンジ
- 展示会の入場受付
- イベント会場の客席入口
- 美術館や博物館の展示室前
- 更衣室やロッカールームの入口
- 屋外イベントの入場ゲート
よくある質問
- ライブ配信禁止の貼り紙はどこに設置するとよいですか?
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入口や受付など、利用者が入場時に確認しやすい場所がおすすめです。一部のエリアだけで禁止する場合は、そのエリアの入口にも掲示すると対象範囲が伝わりやすくなります。
- 撮影禁止や録音禁止の貼り紙との違いは何ですか?
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ライブ配信禁止は、映像や音声をリアルタイムで配信する行為を対象とした表示です。写真撮影や動画撮影、録音も禁止する場合は、それぞれの貼り紙を併用するか、禁止する行為をまとめて案内してください。
- 音声だけのライブ配信も禁止したい場合はどうすればよいですか?
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「映像・音声のライブ配信は禁止です」などの補足を添えると、音声のみの配信も対象であることが伝わりやすくなります。施設のルールに合わせて、禁止する内容を具体的に示してください。
- 屋外でも使用できますか?
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屋外でも使用できます。雨が当たる場所では、ラミネート加工や防水ケースで保護し、風で外れにくい方法で固定してください。文字の色あせや破損が見られる場合は交換しましょう。
- ライブ配信禁止の貼り紙を掲示するだけで効果はありますか?
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配信前にルールを知らせることで、配信の抑止やトラブル防止に役立ちます。掲示に加えて、受付での案内やスタッフによる声かけを行うと、利用者に理解してもらいやすくなります。

