無料・登録不要で利用できる「火気厳禁」の貼り紙テンプレート集です。火を使用してはいけない区域や、可燃物を扱う場所での注意喚起に活用できます。
火気厳禁の貼り紙を掲示することで、火気を使用してはいけない場所や対象範囲を利用者へ分かりやすく伝えられます。従業員や来訪者へのルールの周知に役立ち、火気の持ち込みや誤使用による火災・事故の防止につながる注意喚起が期待できます。
また、FAQコーナーを設置しており、テンプレートの印刷や設置方法、デザインの変更などに関する疑問にお答えしています。個人・法人問わず、安全確保に役立てていただけるよう、無料でお使いいただけます。
「火気厳禁」のテンプレート
PDF、画像形式でダウンロードできる「火気厳禁」のテンプレートを掲載しています。
縦向き(A4)
縦向きA4サイズの「火気厳禁」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
942回ダウンロード
禁止マークと赤文字のシンプルデザイン
828回ダウンロード
DANGER表示と禁止マークの警告デザイン
716回ダウンロード
黄黒ラインと炎の注意マークデザイン
横向き(A4)
横向きA4サイズの「火気厳禁」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
910回ダウンロード
禁止マークを左側に配置した横型デザイン
770回ダウンロード
黄黒ラインと炎の注意マークを使った横型デザイン
662回ダウンロード
赤いパネルと白い炎の横型デザイン
テンプレートの使い方
テンプレートをダウンロードして、簡単に自分だけの貼り紙を作成する方法をご紹介します。
テンプレートの編集、印刷方法詳細(クリックで開く)
まずは、ご利用したいテンプレートをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを、WordやPowerPointなどのソフトで開いてください。
テンプレートを開いたら、編集したい箇所をクリックして文字を入力します。テキストの色やフォントを変更するには、編集したい箇所を選択して、フォントや色変更機能を使ってください。また、テンプレート内の画像やイラストを変更するには、編集したい画像をクリックして、画像差し替え機能を使ってください。
テンプレートを編集し終えたら、保存機能を使って、保存してください。保存する際は、ファイル名を変更し、保存先のフォルダを確認してから保存してください。
保存したテンプレートをお手持ちのプリンターやコンビニで印刷します。用紙サイズの設定や用紙の向きなどに気をつけて印刷してください。
印刷した用紙を、ポスター、チラシ、ポップ(POP)としてご利用ください。必要に応じて、ラミネート加工をしたり、クリアファイルに入れて使用します。
※注意点:掲示したい場所によって、使用する用紙サイズや用紙の向き、使用する文字の大きさなどが異なります。ご自身で貼り紙を掲示する場所の状況を確認し、必要に応じてテンプレートのサイズやデザインを編集してください。
以上の手順で、簡単に自分だけの貼り紙を作成することができます。テンプレート内のテキストや画像を自由に編集し、自分だけのデザインを作成してください。より詳しい解説は以下の記事をご参考ください。
貼り紙・テンプレートについて
貼り紙の解説や用途/使用例、テンプレートの使い方をご紹介します。
火気厳禁の貼り紙の解説

「火気厳禁」の貼り紙は、火を使用してはいけない場所で、ライター、マッチ、たばこ、バーナーなどの火気を持ち込んだり使用したりしないよう伝えるための表示です。
可燃物や危険物を扱う区域、燃えやすい資材を保管する場所などに掲示することで、利用者や作業者へ注意事項を分かりやすく周知できます。
火災や事故につながる行動を減らすための注意喚起として活用できます。
火気厳禁の貼り紙の用途・使い道

火気厳禁の貼り紙は、工場や倉庫、工事現場、建設現場、ガソリンスタンド、可燃物を保管する設備、店舗のバックヤードなどで使用できます。
火花が発生する作業や喫煙、裸火の使用を控えてほしい区域の入口や設備付近に掲示することで、従業員、作業員、納入業者、来訪者へ施設のルールを伝えやすくなります。
危険区域への不用意な火気の持ち込みを抑える案内としても役立ちます。
おすすめの設置場所
- 工場や作業場の入口
- 倉庫や資材置き場の出入口
- 可燃物・危険物の保管庫付近
- ガソリンスタンドの給油スペース
- 塗料や溶剤を扱う作業区域
- 工事現場・建設現場の仮囲い
- ボイラー室や機械室の入口
- 店舗や施設のバックヤード
- ごみ集積所や廃棄物保管場所
- 燃料タンクやガスボンベの周辺
- 喫煙場所と禁止区域の境界
- 案内板や安全掲示板
よくある質問
- 火気厳禁の貼り紙は屋外でも使用できますか?
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使用できます。屋外では雨や紫外線による劣化を抑えるため、ラミネート加工や防水ケースに入れて掲示する方法がおすすめです。
- どこに掲示すると分かりやすいですか?
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対象区域へ入る前に確認できる入口や扉、可燃物の保管設備付近などが適しています。禁止する範囲が分かる位置を選んでください。
- 「禁煙」の貼り紙とはどのように使い分けますか?
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たばこの喫煙だけを禁止する場合は「禁煙」、ライターやバーナーなどを含む火気全般を禁止する場合は「火気厳禁」が分かりやすいでしょう。
- 店舗や公共施設でも使用できますか?
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使用できます。燃料や可燃物を保管する場所、関係者用の作業区域など、火気の使用を控えてほしい場所の案内に活用できます。
- 禁止する火気や区域名を追加してもよいですか?
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問題ありません。「喫煙・ライター使用禁止」「関係者以外立入禁止」など、掲示場所に合った案内を加えると対象や範囲を伝えやすくなります。

