無料・登録不要でダウンロードできる「通話禁止」の貼り紙テンプレート集です。
通話禁止の貼り紙を掲示することで、携帯電話やスマートフォンによる通話を控えてほしい場所だと分かりやすく伝えられます。静かな環境の維持や、周囲への配慮、業務・診療・学習への集中を促す案内として役立ちます。
また、FAQコーナーを設置しており、テンプレートの印刷や設置方法、表示内容の追加などに関する疑問にお答えしています。個人・法人問わず、施設の案内やルールの周知に役立てていただけるよう、無料でお使いいただけます。
「通話禁止」のテンプレート
PDF、画像形式でダウンロードできる「通話禁止」のテンプレート一覧です。
縦向き(A4)
縦向きA4サイズの「通話禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
873回ダウンロード
スマホと受話器の禁止マークを大きく配置した赤黒デザイン
743回ダウンロード
スマホの禁止マークを中央に配置したシンプルデザイン
941回ダウンロード
黄黒注意ラインとスマホ禁止マークの警告デザイン
横向き(A4)
横向きA4サイズの「通話禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
657回ダウンロード
スマホ禁止マークと大きな赤文字を組み合わせた横型デザイン
529回ダウンロード
受話器の禁止マークと赤い見出し帯の横型デザイン
358回ダウンロード
黄黒注意ラインと受話器禁止マークの横型警告デザイン
テンプレートの使い方
テンプレートをダウンロードして、簡単に自分だけの貼り紙を作成する方法をご紹介します。
テンプレートの編集、印刷方法詳細(クリックで開く)
まずは、ご利用したいテンプレートをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを、WordやPowerPointなどのソフトで開いてください。
テンプレートを開いたら、編集したい箇所をクリックして文字を入力します。テキストの色やフォントを変更するには、編集したい箇所を選択して、フォントや色変更機能を使ってください。また、テンプレート内の画像やイラストを変更するには、編集したい画像をクリックして、画像差し替え機能を使ってください。
テンプレートを編集し終えたら、保存機能を使って、保存してください。保存する際は、ファイル名を変更し、保存先のフォルダを確認してから保存してください。
保存したテンプレートをお手持ちのプリンターやコンビニで印刷します。用紙サイズの設定や用紙の向きなどに気をつけて印刷してください。
印刷した用紙を、ポスター、チラシ、ポップ(POP)としてご利用ください。必要に応じて、ラミネート加工をしたり、クリアファイルに入れて使用します。
※注意点:掲示したい場所によって、使用する用紙サイズや用紙の向き、使用する文字の大きさなどが異なります。ご自身で貼り紙を掲示する場所の状況を確認し、必要に応じてテンプレートのサイズやデザインを編集してください。
以上の手順で、簡単に自分だけの貼り紙を作成することができます。テンプレート内のテキストや画像を自由に編集し、自分だけのデザインを作成してください。より詳しい解説は以下の記事をご参考ください。
貼り紙・テンプレートについて
貼り紙の解説や用途・使用例、テンプレートの使い方をご紹介します。
通話禁止の貼り紙の解説

通話禁止の貼り紙は、携帯電話やスマートフォンによる音声通話を控えてほしい場所で、利用者や来訪者へルールを分かりやすく伝えるための表示です。
通話音が周囲の迷惑になりやすい場所や、静かな環境、安全確認、情報管理への配慮が必要な区域に掲示できます。
入口や受付、対象スペースの手前に設置することで、通話を始める前の注意喚起に役立ちます。
通話禁止の貼り紙の用途・使い道

通話禁止の貼り紙は、病院やクリニック、図書館、学校、試験会場、会社の会議室、映画館、劇場、公共施設、店舗の待合スペースなどで使用できます。
着信音や会話を控えてほしい場所のほか、業務への集中、安全管理、個人情報やプライバシーへの配慮が必要な区域の案内にも適しています。
通話可能な場所を別に案内する表示と組み合わせることで、利用者が行動を選びやすくなります。
おすすめの設置場所
- 病院やクリニックの待合室入口
- 診察室や検査室の前
- 図書館や自習スペースの入口
- 学校や学習塾の教室前
- 試験会場の受付や入口
- 会社の会議室や研修室の扉
- 工場や作業区域の出入口
- 映画館や劇場の入場口
- 美術館や展示施設の館内入口
- 店舗や公共施設の待合スペース
- セミナー会場や講演会場の入口
- 個人情報を取り扱う窓口付近
- エレベーターホールや共用通路
- 通話可能エリアとの境界付近
- 受付カウンターや案内掲示板
よくある質問
- 通話禁止の貼り紙はどこに掲示すると分かりやすいですか?
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利用者が対象スペースへ入る前に確認できる入口や扉、受付、通路の分岐地点などが適しています。目線の高さを意識して設置すると見つけてもらいやすくなります。
- 「携帯電話使用禁止」とはどのように使い分けますか?
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音声通話だけを控えてほしい場合は「通話禁止」、通話に加えてスマートフォンの操作や撮影なども制限したい場合は「携帯電話使用禁止」が分かりやすいでしょう。
- 病院や会社でも使用できますか?
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使用できます。病院の待合室、会社の会議室、研修室など、静かな環境や業務への集中が必要な場所の案内に活用できます。
- 通話できる場所を一緒に案内できますか?
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「通話はロビーでお願いします」「通話可能エリアはこちら」などの文章や矢印を組み合わせると、禁止だけでなく代替場所も分かりやすく案内できます。
- 屋外でも使用できますか?
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使用できます。雨や日差しによる傷みを抑えるため、ラミネート加工を施すか、防水性のあるケースへ入れて掲示する方法がおすすめです。

