無料・登録不要でダウンロードできる「ペット同伴禁止」の貼り紙テンプレート集です。
ペット同伴禁止の貼り紙を入口などへ掲示することで、施設の利用ルールを来訪者へ分かりやすく伝えられます。入場前に確認してもらいやすくなるため、ペットを連れたまま入場してしまうケースや、スタッフとの行き違いを減らすことに役立ちます。
また、FAQコーナーを設置しており、テンプレートの印刷や設置方法、デザインの変更などに関する疑問にお答えしています。個人・法人問わず、安全確保に役立てていただけるよう、無料でお使いいただけます。
「ペット同伴禁止」のテンプレート
PDF、画像形式でダウンロードできる、「ペット同伴禁止」のテンプレート一覧です。
縦向き(A4)
縦向きA4サイズの「ペット同伴禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
386回ダウンロード
犬の禁止マークと赤文字を大きく配置したシンプルデザイン
723回ダウンロード
赤い見出し帯と犬の禁止マークを組み合わせた案内デザイン
599回ダウンロード
黄色背景で禁止マークを強調した注意喚起デザイン
横向き(A4)
横向きA4サイズの「ペット同伴禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
845回ダウンロード
犬の禁止マークと日英表記を左右に配置した横型デザイン
265回ダウンロード
赤い枠と中央の禁止マークでまとめた横型デザイン
920回ダウンロード
赤い見出し帯と大きな禁止マークを組み合わせた横型デザイン
テンプレートの使い方
テンプレートをダウンロードして、簡単に自分だけの貼り紙を作成する方法をご紹介します。
テンプレートの編集、印刷方法詳細(クリックで開く)
まずは、ご利用したいテンプレートをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを、WordやPowerPointなどのソフトで開いてください。
テンプレートを開いたら、編集したい箇所をクリックして文字を入力します。テキストの色やフォントを変更するには、編集したい箇所を選択して、フォントや色変更機能を使ってください。また、テンプレート内の画像やイラストを変更するには、編集したい画像をクリックして、画像差し替え機能を使ってください。
テンプレートを編集し終えたら、保存機能を使って、保存してください。保存する際は、ファイル名を変更し、保存先のフォルダを確認してから保存してください。
保存したテンプレートをお手持ちのプリンターやコンビニで印刷します。用紙サイズの設定や用紙の向きなどに気をつけて印刷してください。
印刷した用紙を、ポスター、チラシ、ポップ(POP)としてご利用ください。必要に応じて、ラミネート加工をしたり、クリアファイルに入れて使用します。
※注意点:掲示したい場所によって、使用する用紙サイズや用紙の向き、使用する文字の大きさなどが異なります。ご自身で貼り紙を掲示する場所の状況を確認し、必要に応じてテンプレートのサイズやデザインを編集してください。
以上の手順で、簡単に自分だけの貼り紙を作成することができます。テンプレート内のテキストや画像を自由に編集し、自分だけのデザインを作成してください。より詳しい解説は以下の記事をご参考ください。
貼り紙・テンプレートについて
貼り紙の解説や用途/使用例、テンプレートの使い方をご紹介します。
ペット同伴禁止の貼り紙の解説

「ペット同伴禁止」の貼り紙は、犬や猫などのペットを連れて施設や店舗内へ入ることができないことを、利用者や来訪者に分かりやすく伝えるための案内です。
入口付近など目につきやすい場所へ掲示することで、入店・入館前にルールを確認してもらいやすくなります。
衛生管理や施設利用上のルールを周知し、入場時の行き違いや利用者同士のトラブルを防ぐための案内として活用できます。
ペット同伴禁止の貼り紙の用途・使い道

ペット同伴禁止の貼り紙は、飲食店やスーパー、病院、クリニック、会社、マンション、公共施設など、ペットの入場を控えてもらいたい場所で使用できます。
施設の入口や受付付近に掲示しておくことで、来訪者が入場前にルールを確認しやすくなります。
また、衛生上の理由や施設管理上の決まりを周知したい場合にも利用でき、スタッフがその都度説明する負担を減らすことにもつながります。
おすすめの設置場所
- 店舗の入口ドア
- 飲食店の入口付近
- スーパーや食品売り場の入口
- 病院・クリニックの玄関
- 会社や事務所の受付前
- マンション・アパートの共用入口
- 公共施設のエントランス
- 学校や教育施設の正門・玄関
- 商業施設の出入口
- 宿泊施設のフロント周辺
- エレベーターホール
- 施設内へ続く通路の入口
- 駐車場から建物へ入る入口
- 受付カウンター付近
- 案内板や掲示板
よくある質問
- ペット同伴禁止の貼り紙はどこに掲示するのがおすすめですか?
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利用者が施設へ入る前に確認できるよう、入口ドアやエントランス、受付付近などの目につきやすい場所への掲示がおすすめです。
- 屋外でも使用できますか?
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屋外でも使用できますが、雨や日差しによる劣化を抑えるため、ラミネート加工や防水ケースなどを利用すると掲示しやすくなります。
- 飲食店以外でも使用できますか?
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使用できます。病院、会社、マンション、学校、公共施設など、ペットの入場を控えてもらいたいさまざまな場所で活用できます。
- 補助犬も対象になりますか?
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補助犬の受け入れについては一般のペットとは扱いが異なる場合があります。施設の運用方針や関係する制度を確認したうえで、必要に応じて「補助犬を除く」などの案内を追加すると分かりやすくなります。
- 「ペット禁止」と「ペット同伴禁止」はどのように使い分ければよいですか?
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建物や店舗へのペットの入場を案内する場合は、「ペット同伴禁止」とすると目的が伝わりやすくなります。敷地内への立ち入り自体を控えてもらう場合は、掲示内容を状況に合わせて調整するとよいでしょう。

