無料・登録不要でダウンロードできる「充電禁止」の貼り紙テンプレート集です。
充電禁止の貼り紙を掲示することで、施設内のコンセントや電源設備を無断で使用しないよう、利用者に分かりやすく伝えられます。スマートフォンやパソコンなどの私物の充電を控えるよう促し、電源の無断使用や利用者同士のトラブルを防ぐ効果が期待できます。また、施設の電源利用に関するルールを明確にし、適切な設備管理にも役立ちます。
また、FAQコーナーを設置しており、テンプレートの印刷や設置方法、デザインの変更などに関する疑問にお答えしています。個人・法人問わず、安全確保に役立てていただけるよう、無料でお使いいただけます。
「充電禁止」のテンプレート
PDF、画像形式でダウンロードできる、「充電禁止」のテンプレート一覧です。
縦向き(A4)
縦向きA4サイズの「充電禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
975回ダウンロード
赤い文字とコンセントの禁止マークを組み合わせたシンプルなデザイン
797回ダウンロード
黄黒注意ラインとスマートフォンの充電禁止アイコンを使ったデザイン
564回ダウンロード
青いバッテリーとプラグのアイコンで充電禁止を伝えるデザイン
横向き(A4)
横向きA4サイズの「充電禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
930回ダウンロード
赤い帯とコンセントの禁止マークを左右に配置したデザイン
681回ダウンロード
赤い帯とコンセント・プラグの禁止マークを使ったデザイン
338回ダウンロード
青緑の枠とバッテリー・コンセントのアイコンを使ったデザイン
テンプレートの使い方
テンプレートをダウンロードして、簡単に自分だけの貼り紙を作成する方法をご紹介します。
テンプレートの編集、印刷方法詳細(クリックで開く)
まずは、ご利用したいテンプレートをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを、WordやPowerPointなどのソフトで開いてください。
テンプレートを開いたら、編集したい箇所をクリックして文字を入力します。テキストの色やフォントを変更するには、編集したい箇所を選択して、フォントや色変更機能を使ってください。また、テンプレート内の画像やイラストを変更するには、編集したい画像をクリックして、画像差し替え機能を使ってください。
テンプレートを編集し終えたら、保存機能を使って、保存してください。保存する際は、ファイル名を変更し、保存先のフォルダを確認してから保存してください。
保存したテンプレートをお手持ちのプリンターやコンビニで印刷します。用紙サイズの設定や用紙の向きなどに気をつけて印刷してください。
印刷した用紙を、ポスター、チラシ、ポップ(POP)としてご利用ください。必要に応じて、ラミネート加工をしたり、クリアファイルに入れて使用します。
※注意点:掲示したい場所によって、使用する用紙サイズや用紙の向き、使用する文字の大きさなどが異なります。ご自身で貼り紙を掲示する場所の状況を確認し、必要に応じてテンプレートのサイズやデザインを編集してください。
以上の手順で、簡単に自分だけの貼り紙を作成することができます。テンプレート内のテキストや画像を自由に編集し、自分だけのデザインを作成してください。より詳しい解説は以下の記事をご参考ください。
貼り紙・テンプレートについて
貼り紙の解説や用途/使用例、テンプレートの使い方をご紹介します。
充電禁止の貼り紙の解説

充電禁止の貼り紙は、施設内のコンセントや電源設備を使用して、スマートフォンやパソコン、モバイルバッテリーなどを充電しないよう注意を促すためのものです。
飲食店や商業施設、駅の待合スペースなどでは、利用者が許可なくコンセントを使用して私物を充電するケースがあります。
無断での充電は、施設の電源利用ルールに反するだけでなく、ほかの設備の使用に支障をきたしたり、利用者とのトラブルにつながったりする場合があります。
充電を認めていない場所に貼り紙を設置することで、使用できない電源であることを明確に伝えられます。
充電禁止の貼り紙の用途・使い道

充電禁止の貼り紙は、飲食店やカフェ、商業施設、公共施設などで、利用者による私物の充電を禁止する案内として活用できます。
特に、清掃用や業務用として設置されているコンセントを、来店客や施設利用者が自由に使用できると誤解しやすい場所で役立ちます。
また、学校や図書館、病院の待合室などでは、共用スペースにある電源を本来の用途以外に使用しないよう周知する目的でも利用できます。
充電可能な場所を別に設けている施設では、充電禁止エリアと利用可能エリアを区別する案内としても活用できます。
おすすめの設置場所
- カフェの客席付近
- 飲食店の壁面コンセント付近
- 商業施設の休憩スペース
- ショッピングモールの共用エリア
- 駅の待合室
- 空港の待合スペース
- 図書館の閲覧席
- 学校の教室や廊下
- 病院の待合室
- クリニックの待合スペース
- 公共施設のロビー
- ホテルの共用スペース
- オフィスの共用エリア
- イベント会場の電源設備付近
- コワーキングスペースの利用制限エリア
よくある質問
- 充電禁止の貼り紙はスマートフォン以外の機器にも使用できますか?
-
はい。スマートフォンだけでなく、パソコンやタブレット、モバイルバッテリーなどの充電を禁止する場合にも使用できます。対象を明確にしたい場合は「すべての電子機器の充電禁止」などの説明を追加すると分かりやすくなります。
- 充電禁止とコンセント使用禁止の違いは何ですか?
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充電禁止は、主に電子機器のバッテリーを充電する行為を禁止する表示です。一方、コンセント使用禁止は、充電だけでなく電気製品の接続や使用全般を禁止する意味になります。施設のルールに合わせて使い分けることが大切です。
- 飲食店の客席にあるコンセントでの充電を禁止できますか?
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店舗の利用ルールとして、客席にあるコンセントでの充電を禁止する案内を設けることはできます。利用者が自由に使用できる設備と誤解しないよう、コンセントの近くなどに表示すると伝わりやすくなります。
- USBポートを使った充電も禁止対象になりますか?
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施設のルールによって異なります。コンセントだけでなくUSBポートからの充電も禁止する場合は、「USBポートを含む充電禁止」などの文言を追加すると、禁止範囲を明確にできます。
- 充電禁止の場所でも許可を得れば充電できますか?
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施設の管理方針によって異なります。例外を認めない場合は「充電は一切禁止です」、管理者の許可が必要な場合は「充電には管理者の許可が必要です」など、実際の運用に合った案内を掲示するとよいでしょう。

