無料・登録不要でダウンロードできる「遊泳禁止」の貼り紙テンプレート集です。
遊泳禁止の貼り紙を掲示することで、泳いではいけない場所を利用者へ分かりやすく伝えられ、遊泳の可否に関する迷いや誤利用を減らし、施設や水辺のルールの周知とトラブルの防止に役立ちます。
また、FAQコーナーを設置しており、テンプレートの印刷や設置方法、デザインの変更などに関する疑問にお答えしています。個人・法人問わず、安全確保に役立てていただけるよう、無料でお使いいただけます。
「遊泳禁止」のテンプレート
PDF、画像形式でダウンロードできる、「遊泳禁止」のテンプレート一覧です。
縦向き(A4)
縦向きA4サイズの「遊泳禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
127回ダウンロード
赤い禁止マークと遊泳ピクトグラムのシンプルなデザイン
431回ダウンロード
危険表示と波に赤いバツ印を重ねた警告デザイン
525回ダウンロード
青い波と丁寧なお願い文の案内デザイン
横向き(A4)
横向きA4サイズの「遊泳禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
574回ダウンロード
赤い左右分割と遊泳ピクトグラムのデザイン
617回ダウンロード
黄色い背景と大きな黒文字の警告デザイン
184回ダウンロード
青緑の見出しと赤いバツ印の案内デザイン
テンプレートの使い方
テンプレートをダウンロードして、簡単に自分だけの貼り紙を作成する方法をご紹介します。
テンプレートの編集、印刷方法詳細(クリックで開く)
まずは、ご利用したいテンプレートをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを、WordやPowerPointなどのソフトで開いてください。
テンプレートを開いたら、編集したい箇所をクリックして文字を入力します。テキストの色やフォントを変更するには、編集したい箇所を選択して、フォントや色変更機能を使ってください。また、テンプレート内の画像やイラストを変更するには、編集したい画像をクリックして、画像差し替え機能を使ってください。
テンプレートを編集し終えたら、保存機能を使って、保存してください。保存する際は、ファイル名を変更し、保存先のフォルダを確認してから保存してください。
保存したテンプレートをお手持ちのプリンターやコンビニで印刷します。用紙サイズの設定や用紙の向きなどに気をつけて印刷してください。
印刷した用紙を、ポスター、チラシ、ポップ(POP)としてご利用ください。必要に応じて、ラミネート加工をしたり、クリアファイルに入れて使用します。
※注意点:掲示したい場所によって、使用する用紙サイズや用紙の向き、使用する文字の大きさなどが異なります。ご自身で貼り紙を掲示する場所の状況を確認し、必要に応じてテンプレートのサイズやデザインを編集してください。
以上の手順で、簡単に自分だけの貼り紙を作成することができます。テンプレート内のテキストや画像を自由に編集し、自分だけのデザインを作成してください。より詳しい解説は以下の記事をご参考ください。
貼り紙・テンプレートについて
貼り紙の解説や用途/使用例、テンプレートの使い方をご紹介します。
遊泳禁止の貼り紙の解説

遊泳禁止の貼り紙は、指定された水域や施設で泳ぐことが禁止されていると伝えるための表示です。海岸、河川、池などの水辺や、利用を停止しているプールに掲示することで、泳いではいけない場所を利用者に分かりやすく案内できます。
見た目だけでは遊泳の可否が分かりにくい場所でも、管理上のルールを周知するのに役立ちます。必要に応じて禁止の理由や対象範囲を添えると、利用者が状況を理解しやすくなり、誤って泳ぐことによるトラブルの防止につながります。
遊泳禁止の貼り紙の用途・使い道

遊泳禁止の貼り紙は、遊泳を認めていない海岸や河川、公園の池、ため池などで使用できます。
また、学校や公共施設、ホテル、マンションにあるプールを、清掃や点検、設備の不具合などで一時的に使用できない場合の案内にも適しています。
一部の区域だけ遊泳を禁止する場合は、対象となる場所を示す案内と組み合わせて掲示すると伝わりやすくなります。施設の運用に合わせて、常設のルール表示や一時的な利用制限の周知に活用できます。
おすすめの設置場所
- 遊泳を禁止している海岸の入口
- 砂浜へ降りる階段の手前
- 河川敷から水際へ向かう通路
- 川へ降りるスロープの入口
- 公園の池の周囲にあるフェンス
- ため池へ続く道の入口
- 湖畔の遊歩道にある案内板
- キャンプ場の水辺へ向かう分岐点
- 学校のプール入口の門扉
- 公共施設のプール受付付近
- ホテルやマンションのプール出入口
- プール内の使用を停止している区画の手前
よくある質問
- 遊泳禁止の貼り紙はどこに掲示すると見てもらいやすいですか?
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水辺へ向かう入口や通路など、水に入る前に目に入る場所がおすすめです。複数の進入経路がある場合は、それぞれに掲示すると案内が伝わりやすくなります。
- 屋外でも使用できますか?
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使用できます。ラミネート加工や防水ケースで保護し、風で飛ばされないように固定してください。日差しによる色あせや破損がないか、定期的に確認するとよいでしょう。
- プールの一時的な利用停止にも使えますか?
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清掃や点検などで泳げない場合の案内にも使えます。「点検のため遊泳禁止」などの理由や、利用停止期間を別の表示で添えると、状況が伝わりやすくなります。
- 「遊泳禁止」と「立入禁止」はどのように使い分けますか?
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泳ぐ行為を禁止したい場合は「遊泳禁止」、対象区域へ入ること自体を禁止したい場合は「立入禁止」を使用します。水遊びや水に入る行為も禁止したい場合は、その内容を明記してください。
- 禁止する範囲や期間も表示したほうがよいですか?
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一部の区域や特定の期間だけ禁止する場合は、範囲や期間を添えると分かりやすくなります。区域図や日付の案内を組み合わせ、どこで、いつ泳げないのかを確認できるようにしてください。

