無料・登録不要でダウンロードできる「自転車乗り入れ禁止」の貼り紙テンプレート集です。
自転車乗り入れ禁止の貼り紙を入口や通路の手前に掲示することで、対象区域のルールを利用者へ分かりやすく伝えられ、歩行者との接触や通行の妨げの防止、現場での声かけや問い合わせの軽減に役立ちます。
また、FAQコーナーを設置しており、テンプレートの印刷や設置方法、デザインの変更などに関する疑問にお答えしています。個人・法人問わず、安全確保に役立てていただけるよう、無料でお使いいただけます。
「自転車乗り入れ禁止」のテンプレート
PDF、画像形式でダウンロードできる、「自転車乗り入れ禁止」のテンプレート一覧です。
縦向き(A4)
縦向きA4サイズの「自転車乗り入れ禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
882回ダウンロード
赤い禁止マークと自転車アイコンのシンプルデザイン
751回ダウンロード
緑色の見出しと禁止マークを組み合わせた案内デザイン
969回ダウンロード
黄黒注意ラインと大きなバツ印の警告デザイン
横向き(A4)
横向きA4サイズの「自転車乗り入れ禁止」のポスターです。PDF、画像形式でダウンロードできます。
634回ダウンロード
赤い禁止マークと大きな赤文字の横型デザイン
497回ダウンロード
紺色の枠と自転車禁止アイコンの落ち着いたデザイン
327回ダウンロード
黄色の注意帯と自転車警告マークの案内デザイン
テンプレートの使い方
テンプレートをダウンロードして、簡単に自分だけの貼り紙を作成する方法をご紹介します。
テンプレートの編集、印刷方法詳細(クリックで開く)
まずは、ご利用したいテンプレートをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを、WordやPowerPointなどのソフトで開いてください。
テンプレートを開いたら、編集したい箇所をクリックして文字を入力します。テキストの色やフォントを変更するには、編集したい箇所を選択して、フォントや色変更機能を使ってください。また、テンプレート内の画像やイラストを変更するには、編集したい画像をクリックして、画像差し替え機能を使ってください。
テンプレートを編集し終えたら、保存機能を使って、保存してください。保存する際は、ファイル名を変更し、保存先のフォルダを確認してから保存してください。
保存したテンプレートをお手持ちのプリンターやコンビニで印刷します。用紙サイズの設定や用紙の向きなどに気をつけて印刷してください。
印刷した用紙を、ポスター、チラシ、ポップ(POP)としてご利用ください。必要に応じて、ラミネート加工をしたり、クリアファイルに入れて使用します。
※注意点:掲示したい場所によって、使用する用紙サイズや用紙の向き、使用する文字の大きさなどが異なります。ご自身で貼り紙を掲示する場所の状況を確認し、必要に応じてテンプレートのサイズやデザインを編集してください。
以上の手順で、簡単に自分だけの貼り紙を作成することができます。テンプレート内のテキストや画像を自由に編集し、自分だけのデザインを作成してください。より詳しい解説は以下の記事をご参考ください。
貼り紙・テンプレートについて
貼り紙の解説や用途/使用例、テンプレートの使い方をご紹介します。
自転車乗り入れ禁止の貼り紙の解説

自転車乗り入れ禁止の貼り紙は、施設や敷地内の指定された場所へ、自転車で進入しないよう伝えるための表示です。
入口や通路の手前に掲示することで、利用者に通行ルールを分かりやすく案内できます。歩行者との接触や、狭い通路での通行の妨げを防ぐためにも役立ちます。
自転車を押して入ることは認めるのか、自転車の持ち込み自体を禁止するのかなど、施設の運用に合わせた補足を添えると、禁止の範囲が伝わりやすくなります。
自転車乗り入れ禁止の貼り紙の用途・使い道

店舗の入口や商業施設の歩行者通路、マンション・アパートの共用部分など、自転車の進入を控えてほしい場所で活用できます。学校や病院、公共施設では、歩行者が多い区画や建物につながる通路の案内にも適しています。また、会社の敷地内で歩行者用の動線と自転車の通行経路を分けたい場合にも使用できます。駐輪場の場所や利用できる経路の案内と組み合わせることで、来訪者が移動先を判断しやすくなります。
おすすめの設置場所
- 公園の歩行者専用エリアに入る手前の案内板
- 商業施設の歩行者用通路の入口
- 店舗の入口脇の壁面
- マンションのエントランス前の掲示板
- アパートの共用通路につながる門扉
- 学校の歩行者用校門付近
- 病院の正面玄関へ続く歩道の入口
- 図書館や公民館の敷地入口のフェンス
- 会社の歩行者用通路が始まる位置
- 駐輪場から建物へ向かう経路の分岐点
- 広場の自転車進入を制限する区画の柵
- 歩行者専用の遊歩道の入口
よくある質問
- 自転車乗り入れ禁止の貼り紙は、どこに掲示すると分かりやすいですか?
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入口や通路の分岐点など、自転車で進入する前に確認できる場所がおすすめです。進入方向から文字が見える位置に設置し、植木や看板などで隠れないようにしてください。
- 自転車を押して歩く場合も禁止したいときに使えますか?
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使用できますが、「乗り入れ禁止」だけでは、押して入ることは認められていると受け取られる場合があります。「自転車の持ち込みもご遠慮ください」などの補足を添えると、意図が伝わりやすくなります。
- 自転車から降りて押して通行してほしい場合は、どう表示すればよいですか?
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「自転車から降りて押して通行してください」と併記すると、利用者が取るべき行動を具体的に案内できます。自転車の持ち込み自体を禁止する場所とは、表示を使い分けてください。
- 屋外でも使用できますか?
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印刷した貼り紙をラミネート加工したり、防水ケースに入れたりすれば、屋外でも使いやすくなります。雨風にさらされる場所では、固定状態や文字の色あせを定期的に確認してください。
- 「駐輪禁止」の貼り紙とは、どのように使い分けますか?
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「自転車乗り入れ禁止」は自転車での進入を控えてほしい場所に、「駐輪禁止」は自転車を停めてほしくない場所に使用します。進入と駐輪の両方を禁止したい場合は、それぞれの内容が分かるように案内してください。

